洗顔のやり過ぎはニキビを生みやすい

ニキビが中々治らないという人は、どうしてもニキビを治すために躍起になってしまいがち。 その行動が逆にニキビを酷くしてしまう可能性もあるので、是非注意してほしいと思うのです。

それは洗顔のときに実はありがちなのです。どういう行動が問題なのか?というと、洗いすぎです。 洗いすぎというのはゴシゴシ洗いすぎという意味もあれば、何度も何度も洗いすぎという意味も含まれます。 ゴシゴシ洗うことに関しては、強く皮膚をこすりつけてしまうと、皮膚の表面も潤い成分などが剥がれてしまい、 乾燥しやすい肌になってしまいます。乾燥してしまうと、それはニキビができやすい原因の1つにもなります。 また、肌を余計に刺激していまうことも当然よくないです。

洗顔をするときには、石鹸や洗顔料を使用すると思いますが、 それらは是非泡立ててから使用するようにしてください。 指はできるだけ触れないようにし、 泡で優しく肌をなぞっていくように洗うのが理想です。

洗顔

洗顔ブラシでやさしく洗う

手で洗うのが苦手な方は洗顔ブラシを使うのもひとつの方法です。 おすすめは電動洗顔ブラシが付いてくるプロアクティブで、 ニキビ肌のために開発された洗顔ブラシで優しくケアが行えます。
参考:プロアクティブ効果

1日に何度も洗うというのはNGで、基本的に朝と夜の1日2回でOKです。 それ以上やってしまうと、先ほどと同様に肌にとって必要な皮脂までも落としてしまい、乾燥を招くことになり、 ニキビができやすい肌になってしまう可能性があります。 つい汚れが気になって何度も洗ってしまう方がいらっしゃいますが、 それは間違いだということを認識しておいてください。

ストレスからくる肌荒れ・ニキビ

心と体は繋がっているとよく言われますが、なかなか意識したり実感して日々を過ごすことは少ないかと思います。 でも小さなストレスを抱えているときって、吹き出物が出来たり、肌の調子がイマイチになったりしたことはありませんか?

大きなストレスを溜め込んだままにして、病気になったりすることもあります。 私の場合、すぐストレスが原因で肌に出るほうなのですぐ気が付きます。 そんな時はストレスの原因を根本から追究してそれを自分の中でどう処理するかを考えて実践しています。

ストレス

にきびが出来た時を振り返ってみると、 ストレスから無意識に暴飲暴食気味になってることが多いです。 脂っこい食事を食べながら飲んでしまったりして、それがにきびにつながっていたりします。 そんなときは体にいいもの、油控えめ、野菜中心、添加物×、旬の物など体にいいと思えるものを摂るよう心掛けています。

肌が荒れてしまったときは、心も荒れていると思っても過言ではないと私は思うのです。 だからそういうときこそ、休息をとり、スキンケアもしっかりとやり、ここからも自分で自分に栄養をたっぷり与えるのが効果的です。 自分ご褒美の多いほど、ストレスや肌荒れにも心が強くなり、免疫力アップに繋がると思います。